自分たちが考えたメニューを給食で実現して欲しいという生徒の願いから、中学校と市の農政課、学校給食センターが協働し、地場産物を使用した給食メニューを実現することとなった。
生徒たちは夏休み前に、栄養教諭から地場産物を取り入れることの良さや、給食の献立を考える上で大切にしていることなどについて学んだ後、夏休みの課題として地場産物を取り入れた給食メニューを考える活動を行った。
給食提供日には、そのメニューを考えた生徒に取材が行われ、なぜそのメニューにしたかという思いを生徒たちが語った。今後も、子どもたちに地元への愛着を持ってもらえるように、地場産物を活用した給食を積極的に取り入れていきたい。