2026年9月14日月曜日

野菜のよいところを知って、いっぱい食べられるようになろう

下呂市では、各校各学年、年間1時間ずつ食育の授業を実施しています。

この日は小学校2年生の学級活動の時間に「野菜のよいところを知って、いっぱい食べられるようになろう」という題材名で食育の授業を行いました。


給食で野菜を苦手とする児童が多いため、授業では野菜と仲良くなれるよう「なんだろうボックス」を使用し、手触りだけで野菜の名前を当てるクイズや、小さく切った野菜の一部を見て名前を当てるクイズを行いました。


授業の終盤には野菜の働きを知らせ、進んで野菜を食べるように促しました。

実際に野菜に触り、グループの仲間と一緒に野菜の名前を考える機会を設けることで野菜に興味関心をもち、さらに苦手な野菜にも体にとって大切な働きがあることを知ったことで、「野菜を一口でも多く食べる」「野菜を残さず食べる」など自分の食生活を振り返り、これからどうしたらよいのか考えることができました。

引き続き、給食の時間などを活用して、継続的に指導を行っていきたいと思います。