2015年6月19日金曜日

畑と学校給食を結ぶ交流事業




 6月19日に恵那市立大井小学校で「畑と学校給食を結ぶ交流事業」を開催しました。

 この事業は恵那市内給食センターに農産物を納入している地元生産者たちと児童が交流するものです。
「食農教育」や「地産地消」を推進することを目的として恵那市農林課、地元生産者と岐阜県恵那農林事務所と学校給食センターで平成15年から実施しています。
 
 当日は、3年生の児童45名が、恵那市学校給食センターの栄養教諭から「地場産物を使用した給食づくり」の話、岐阜県恵那農林事務所の方から「恵那市の農産物」の話、地元生産者のらっせぃみさと直売生産振興会の方から「安心・安全な野菜作り」の話をお聞きしまた。
 
 児童らは熱心に話を聞き、畑の写真や大豆の根の実物を興味深そうに眺めました。
授業の後は、みんなでらっせぃみさと直売生産振興会が作った玉ネギを使用した給食を食べて交流を図りました。

2015年1月30日金曜日

全国学校給食週間



1月30日(金)「全国学校給食週間」

 全国学校給食週間に合わせ、関市学校給食センターでは市内小学校に尾関関市長さんを招き、児童との会食会を開きました。

 給食の献立は「ごはん、牛乳、板取大ます上之保ゆずソース、きせきみそ汁、もやしと小松菜のごまあえ、洞戸キウイフルーツ」です。

 食材の多くが地元関市産で、生産者への感謝や食べる意欲を養うのがねらいです。
市長さんが、小学校時代は余ったおかずやデザートをジャンケンで取り合った給食の思い出などを話してくださいました。
 また、「みんなが食べている給食は、関市で作ったり、捕ったりした野菜や魚も入っているので、毎日残さずにしっかり食べてね」と伝えてくださいました。

 給食後には、茶華道クラブの子どもたちによるお手前や、給食委員会からの栄養素の発表、3年生の大豆研究の発表があり、市長さんに学校の食育の様子について知っていただく機会ともなりました。