2017年1月6日金曜日

みそ作り体験


向陽中学校1年生の生徒たちは、「みそ作り体験」をしました。教えていただいたのは、いつも給食で使う「みたけ味噌」を作っている御嵩町農家生活改善グループの方々です。




<みその作り方>

<材料の配合>
米こうじ2kg ・ 大豆2kg ・ 食塩850g

<作り方>
①「米こうじ」は出こうじと同時に食塩をよくまぶし、塩きりこうじとする
② 煮えた大豆をチョッパーで潰す。
③ ①の塩きりこうじと②のつぶした大豆をよく混ぜ合わせる。
④ 大豆の煮汁、またはぬるま湯をふって、にぎり玉を作る
⑤ 一段ごと手でよく押さえて、空気が残らないようにする。
⑥ 詰め終わったら、表面を平らにして、その上にビニールをぴったりかぶせる。押し蓋をして、重石をのせ保存する。


~生徒の感想より~

・みそを作るのに米こうじがいるなんて初めて知りました。みその材料は大豆だけど、あのかたい豆がどうやってみそになるのか疑問だったけど、今回の体験でようやく分かりました。

・自然の気温を活かしたみそ作りとすべて手作りで行っていることで、おいしいみそができることが分かりました。来年出来上がるのが楽しみです。

・みそ作りには楽しみが3つあることが分かりました。1.作る楽しみ2.待つ楽しみ3.食べ楽しみです。

2017年1月5日木曜日

バランスのとれた食事をとることの大切さ


下呂市立金山中学校にて、グラフやデータなどの資料を読み取る活動を通して、バランスのとれた食事をとることの大切さに気づき、給食の献立と、朝食を比較することで、自分自身の食生活を見直し、バランスのとれた食事を考え、実践しようとする意欲が持てるように授業を行いました。










感想発表では、「自分の朝食を見直し、自分でできる工夫をして栄養バランスが整うようにしたい」と話してくれました。
授業を通して、自分で自分の健康を考えた食品を選ぶことができる生徒が増えることを願います。

2016年12月20日火曜日

ひがしみの農業祭


中津川市東美濃ふれあいセンターにて「ひがしみの農業祭」が行われ、「学校給食コーナー」にて学校給食の紹介をしました。

約400人の方にご来場いただき、給食に地場産物を取り入れていることや塩分に気をつけて調理していることなど、地域の方に学校給食について理解を深めていただくことができました。


豆つかみゲームでは、つかみにくい豆に悪戦苦闘しながらも、大人も子どもも楽しく参加していただきました。親子で正しいはしの持ち方を考える機会となりました。

2016年12月6日火曜日

尾頭付きの魚の食べ方教室

金竜小学校では2年生と6年生を対象に、尾頭付きの魚の食べ方教室を実施しました。



魚を残す一番の理由は「骨があるから」と答える児童が多く、魚の骨をじょうずに取り除いて食べることができるようになれば、残す量が減るのではないかと考えたからです。
講師の先生に、学校給食へ魚を納品してくださっているLocal Specialty Productsの加野将基様をはじめ、社員4名の方をお招きし、それぞれのクラスで関市板取尾頭付きあまご塩焼きの骨を実際に取り除いていただきました。児童は、魚のひれがたくさんあることに驚いたり、上手に解体できると拍手をしたりしました。

6年生はもちろん、2年生の児童も全員骨を外すことができ、残量も少なくなりました。
講師の先生には、そのまま一緒に給食を食べていただき、魚のお話などを聞きながら

楽しく過ごすことができました。

2016年9月5日月曜日

養老町立笠郷小学校 毎月1回食育朝会


養老町立笠郷小学校では、毎月1回食育朝会(約20分間)を行っています。
体育館で栄養教諭が全校児童に話をします。給食の時間に話すと子どもたちは食べながらになるため、集中して聞くことができません。そのため、本校では食育朝会の時間を設定して、その時期にあわせた内容で話をしています。



 7月は、夏バテについてです。内容は、夏バテの症状や学校や家での水分のとり方(いつ、何を、どのくらい飲むとよいか)、早寝・早起とバランスのよい食事をとることの重要性です。
また、夏休みの昼食でよく食べられている料理のベスト3を紹介し、1位のそうめんを食べる時には、果物やヨーグルトなど自分で加えて食べるといいことなどを伝えました。
子どもたちは興味をもって聞いていました。


栄養教諭の話の後は、児童が意見や感想などを発表します。


「自分も夏バテになっているかもと思った。」
「小忠実な水分のとり方がわかった。」
「規則正しい生活が大事だと思った。」
「夏休みの昼食にも気をつけたい。」

などの感想が聞かれました。

2016年7月15日金曜日

健康まつり


白川郷学園では6月27日(月)から7月1日(金)までの1週間、学園のみんなが健康や食に興味をもってもらえるよう、健康づくり委員会による、「健康まつり」を実施しました。 

学園での委員会活動は小中合同で行っており、
「豆つかみ」
「食べ物クイズ」
「歯の染めだし」
「咀嚼力判定」
の4つのコーナーを作って計画、運営をしました。

<各コーナーの内容>
・豆つかみ:大豆20粒を30秒間でどれだけ移動できるか、ペアで正しい箸の持ち方をチェックしながら行う。 
・食べ物クイズ:食べ物に関するクイズを出題。最後に回答の頭文字をつなげるとある言葉に・・・。
・歯の染めだし:給食の後、歯磨きをした状態で染めだしの薬をつけ、磨き残しをペアでチェック。
・咀嚼力判定:咀嚼力判定ガムを用いて自分の噛む力をチェック。

<方法>
小・中学生を交えた上学年・下学年で二人ペアを作り、昼休みに1週間かけて4つのコーナーを体験する。

<成果>
・1週間で全員が4つの体験をしたことで、給食時間でも、箸の持ち方やよくかんで食べる事など、意識できるようになった。
・低学年は中学生と一緒に活動できる喜びから、毎日昼休みになるのをとても楽しみにし、意欲的に取り組むことができた。
・中学生の低学年にむけるやさしいまなざしが印象的で、健康まつりを通して、児童生徒の絆も深まったと感じた。


ガムをかんで、噛む力を判定

 ガムをかんだ後は、かむことの効用を説明

 中学生に見守られながら、小学生が豆つかみ

2016年2月16日火曜日

中学生学校給食選手権


瑞穂市には、3つの中学校があります。

今年度、岐阜県教育委員会が取り組んでいる中学生学校給食選手権に3校とも応募をしました。
そこに応募された献立を実際の給食に12月から2月にかけて提供しました。

3校とも瑞穂市の特産品の富有柿や鮎や野菜などを使ったアイディアあふれる献立になっています。
献立を考えた生徒は、「自分たちが考えた献立がみんなに食べてもらえてうれしかった」「また新しいメニューを考えてみたい」などの感想を言っていました。